赤ちゃんと鍼灸治療

可愛い我が子の誕生!
それは何事にもかえられない喜び。
その可愛い我が子の成長と共にやって来るのは我が子の体調不良!
病気、夜泣き・かんむし・ケガなどです。
そのような時、お父さん・お母さん!どうしますか?
病気やケガならば病院へ行きますよねぇ?
では、夜泣きやかんむしの時はどうしますか?
ちょっと行きにくいですよねぇ?
そのような時には子育て経験のベテランであるあなたのご両親に訊ねるのがいいですよ。
しかし、なかなか忙しくしているので聞きにくいという人は、友達や保育師の先生などに相談するのもいいかも?
それでも赤ちゃんの夜泣きやかんむしが納まらない時は鍼灸治療を受けられてみてはいかがですか?
もともと夜泣きやかんむしと言う名前は東洋医学の病名なのです。
日本では遠い昔から赤ちゃんに鍼灸治療を「小児鍼」として行ってきました。
病気・ケガの時も夜泣きやかんむしの時にもです。
また、安産の為の鍼灸治療(不妊症・逆子・流産や死産の予防・分娩時の痛みの軽減など)も行ってきました。
それらの伝統的な医学の継承による子育ての知恵を生かして、赤ちゃんの成長を楽しんでください。

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