ふくろうはり灸院について

ふくろうはり灸院のホームページをご覧いただきありがとうございます。

院長の山口崇士です。

ふくろうはり灸院では、東洋医学を基に、日本で独自の発展をした、“脈診流経絡治療(みゃくしんりゅうけいらくちりょう)” を行っております。

脈診流経絡治療とは、宇宙がさまざまな要素でバランスを取りながら存在している事と同様に、身体を小宇宙として見ることで、身体や心の全体的なバランスを整える治療法です。

脈で、身体の状態を診断、適切な施術を行い、私たち人間が本来持っている自然治癒力や生命力を高める事で、快方へ向けていきます。

脈診流経絡治療は、「未病」という病気の前の段階にも効果的で、病気や痛みを治すという目的の他に、健康な毎日を過ごすための健康法でもあります。

東洋医学の鍼(はり)とお灸について

東洋医学では、

  • 目に見えないものを“気”(空気、音、精神など)
  • 目に見えるものを“血(けつ)”(血液、筋肉、骨など)

と大きく二つに分けて考えています。(ソフトとハードのようなものですかね)

その“気・血”を、鍼やお灸を使うことで調整していきます。

ふくろうはり灸院では特に気の調整に重きを置いて施術します。気がスムーズに全身を巡りだすと、血もそれに続いて快方へ向かうためです。

肩こり・腰痛といった痛みはもちろん、はっきりとした症状はないがなんとなくしんどさがある。

自律神経失調症、ホルモンバランスの乱れによる生理不順、更年期障害等々の不定愁訴などさまざまな症状に効果が見られます。

また、施術が可能な方は、妊娠中のお母さんをはじめ、赤ちゃん、更年期症状の女性、高齢者の方など年齢や性別も問いません。

鍼は痛くありません

ふくろうはり灸院のはりは痛くありません。

はりというと、痛みを伴うと思われて敬遠される方も多いと思いますが、ふくろうはり灸院のはりは基本的に皮膚に接触する、最低限の刺激です。

問診、脈診、舌診などで、患者さんの今の状態をつかみ(証をたてる)的確なツボに鍼を置くことで、十分な効果があるのです。

患者さんによっては、鍼を受けているのがわからない方もいらっしゃいます。

使用する鍼は、使い捨てのディスポーサブル鍼を使用しております。

特に冷えに効果のあるお灸は、熱くてあとが残るのが嫌という方のために、温熱器もご用意。気持ちいい程度の温かさで受けていただけます。

よくなっていただくための養生もお伝えいたします

「養生」とは東洋医学でいうセルフケア。

私たちの身体は食べ物でできています。体調のよし悪しは、食べ物によって変わります。新鮮なもの、季節のものをバランスよく食べることが基本ですが、その時々の患者さんの身体に合った食べ物もご提案いたします。

食べ物の他にも、簡単な運動や心の持ち方も大切。ふくろうはり灸院は、患者さんの良くなろうとする自己治癒力をサポートいたします。

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